ラシックス,副作用,利尿剤
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ラシックス(利尿剤)の副作用

ラシックス,副作用,利尿剤

 

ラシックスを飲むと利尿作用があるために、排尿量が多くなります。その効果はすぐに表れるので、内服して薬が溶けてから約30分くらいするとラシックスの効果がどんどん出てくるのです。

 

身体にむくみがある場合は、体の余分な水分があるということを意味し、排尿量が増えて、むくみを取り除くことができます。

 

しかしダイエットの目的でラシックスを飲む場合には、注意が必要です。元々私たちの身体の60%は水分で出来ており、この水分は血液にもなります。

 

つまり水分が減るということは、血液の循環量も減るということなのです。そのため副作用で低血圧を起こすことがあるのです。

 

低血圧を起こすと、貧血様な症状が出ます。眩暈がしたり、気分が悪くなったり。

 

またひどい時には、意識が遠のいてしまうこともあります。そのため内服中は低血圧に注意する必要があるのです。失われた水分を全部補う必要はありませんが、適度な水分補給は必要です。

 

身体の水分が減ってしまうと、肌の乾燥や髪のパサつきなどを起こすこともあります。女性の美容としては、肌の潤いを残したまま、痩せることが理想的ですよね。

 

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しかし水分が出ると、どうしても肌の乾燥という部分に影響が出てきてしまうのです。そのためには、飲み過ぎに注意して、必要な水分量は保つ必要があるのです。

 

あとは薬自体にアレルギーのある人がいるので、飲んだ時に皮膚のかゆみが出てこないかどうか、気分が悪くならないかどうかに注意しましょう。

 

特に薬を海外から個人輸入という形で購入した場合、それが自分に合うかどうかということは飲んでみないとわかりません。

 

また容量も大きなものである場合もあるので、よく確認をすることも大切です。

 

海外で製造されたものは、その製造されているところの衛生環境もわかりませんから、全てが自己責任になります。

 

薬を信用あるところから購入し、使用するのが一番であると同時に、副作用には十分に注意して使用する必要があります。

 

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